お正月はおもちが主食化している。

我が家は全員がおもち大好き人種である。例年のことだけど全員が年末におもちの心配をして個々におもちを買ってきて、年が明けると足りなくなるのではとことあるごとにおもちを買ってくる。恐ろしいことにパックのおもちだけではなくてカットされていないものやどこからか突き立てのおもちを入手してくる。そして、それらが1月中の主食となる訳だ。知り合いに聞くとお雑煮、それに焼いて食べる程度でそんなには消費しないらしい。本来であれば縁起物だから口にするくらいだと思う。しかし我が家は違う。朝、昼、晩、あげくの果てには夜食もおもちにするほどだ。それなのに誰も太らない。これ適応食材だからなの?そう思うほどに。なので食べ方のレパートリーもたくさんある。オーソドックスなものでいうと焼いて醤油、海苔。焼いて、砂糖を混ぜたきなこ。お雑煮にお味噌汁。カップスープに焼いたおもちを入れたり、おもちバーガーにおもちにぎらず。おもち巻もするし、おもちのためにもんじゃ焼き、おもちのためのお好み焼き。年末から節分の間は家にいるとお米粒食べたっけ?と考えてしまうほどです。それなのに節分過ぎたあたりから飽きる。思いっきり飽きる。それなのに独り占めだと思い、夜こっそり食べようとすると皆がゾンビのように沸いてくる仕様は如何なものか。ちなみに一番人気はチーもちですね。フライパンで一気に焼いて、ピザみたいに上にチーズをトッピングする。あっという間に完食です。逆に一番不評だったのがジョロキア雑煮。自分で育てている激辛唐辛子のジョロキアをこっそり雑煮に入れた一品です。家族曰く、ジョロキアの辛味がおもちに絡んでいるのが殺人的な味だそう。自分はこれくらいのほうが刺激があって好きなのですが。これ、普通の人は真似しちゃダメな奴ですね。冗談とかで作ろうとすると処理に困る。捨てようとする時や使用した鍋を洗う時にも触れてしまうだけでその刺激を受けてしまうからです。おもちが好きで、しかも辛いものに自信がある人じゃないとホントおすすめ出来ないです。PR:スレンダーマッチョプラス 効果