人の勘違いコメントの理由を推理する

ドリフのコントで、耳の聞こえないおばあさん扮する志村けんに対していかりや長介がいろんなことを言うが全く会話にならないコントがあります。
今、母とそうなりつつあり会話するときは結構大きな声でしゃべって言う事が多くなりました。
もちろん、困る事もありますが笑いの種になる事もしばしば、多分コントだったら大笑いになるけど本人の前ではあまり大っぴらに馬鹿にしない方がいい。
自分もそうなるからね。
私の場合には、もうなりかけていて妹としゃべっているときに(少ないけど)聞き間違いがおきるようになって会話があさっての方に進むこともあります。
よく話を聞いてみると、自分が勘違いしていたわけで聴力も落ち始めているのかなあ。
ところで最近ニュース等の記事の中身より、コメントを楽しむことがあります。ちょっと陰険な趣味かもしれないけど、勘違いコメントをひたすら見て何故勘違いしているのかを推理して楽しむわけです。
もともと、私も勘違いしてブログの記事を書いたときに、なんとか言い訳したくって次にウィットある文を考えようとしていました。結構いい考えが浮かんだときには悦に入っていたんですが、それこそが勘違いなのかもしれません。
ところで誤解のないように言っときますが、他の人の勘違いコメントの間違いは指摘しませんし、ただ単に自分で楽しむだけです。