SOUL CAMPで真昼間からいい気持ち

友達に誘われてSOUL CAMPという音楽フェスに行ってきました!
豊洲PITと隣のフットサル場で行われた2日間の音楽フェス。ソウル、ヒップホップ、ジャズなどを集めて昼間から盛り上がりましたー!
まずは13時頃に豊洲駅で友達と待ち合わせ。事前の天気予報では雨だったため天気が心配でしたが、雨は午前中に止み、少しずつ太陽が見えてきていました。
外に出ると風が強くて少し寒かったのですが、音楽を聞いていればそのうち気にならなくなるだろうと特に心配せず。その後別の心配事が出てくることはこの時はまだ知りませんでした。笑
豊洲から15分ほど歩いたところに会場があり、チケットとドリンク代を払っていざ参戦!この頃から急に晴れてきて、雨だと思って傘は持ってきていたもののこれは日焼けの心配をしなきゃいけないぞ!と少しずつ焦りだしましたが、シンガポールのシンハービールを飲んだらまぁいいか、という雰囲気に。。笑
昼過ぎだとまだまだお客さんは少なく、フットサル場に設置された12のハンモックにまだ空きがあったため、人生初ハンモック体験をしました。晴れた日に音楽を聴きながら外でゆったり過ごす休日は最高でした。お昼は会場内にある屋台の中からケバブサンドをチョイス。ボリュームたっぷりでお腹もいっぱいになったところで、お目当のアーティストの時間になったため豊洲PITの中に入場しました。
中は結構広い作りになっていましたが、すでに半分以上は埋まっていました。まず一人目のお目当はアメリカのジャズミュージシャン、ロイ・エアーズ。なかなかのおじいちゃんですが、演奏や歌声は衰えずとてもパワフル!バックバンドの方々もとても演奏が上手で、友達と「かっこいい!」と言いながら演奏に聞き入りました。ビブラフォン奏者でもある彼の生演奏も聞けて大満足でした。
お目当二人目であり、この日の大トリはこちらもアメリカ出身のエリカ・バデュ。正直私は誘ってくれた友達に教えてもらい、今回聞くのが初めてだったのですが、彼女の歌声にただただ圧倒されっぱなしの1時間半でした。とにかく歌がうまいのはもちろん、英語の歌詞はわからないなりに彼女の思いがビシビシ伝わってきて、終わる頃にはすっかりファンになってしまったのでした。
昼間から音楽を聴きながらまったりし、最後にはものすごいライブを見て、とても充実した一日でした。PR:ヘアケア